安定期

妊活を始めたら家の間取りも再確認

赤ちゃんが欲しいと考えて、これから妊活を始めようと考える際には、食事などに気を付けて妊娠しやすい身体を作るといった活動だけではなく、普段の暮らしている住宅の環境も見直すことも必要となってきます。
妊活をするカップルにとって良い家の間取りとはどういったものなのでしょうか。

妊活をし無事妊娠をすると身体にいろいろな変化があらわれます。
たとえば妊娠後期にはお腹がどんどん大きくなり、下を見て歩くことができなくなります。
部屋と部屋の境目など、家の中に段差がある場合は小さな段差でもつまずいて転倒する事態になりかねません。
いずれハイハイをしたり、よちよちと歩き回る赤ちゃんのためにも段差は早めになくしておきましょう。

またクーラーの位置や、ベッドの位置など部屋の配置にも注意が必要です。
ベッドに直接クーラーの風が当たるようになっているのはあまり良くありませんので、間接的に当たるように配置換えを行いましょう。

家具やキッチンにある棚なども再確認してみて、大きなおなかでも荷物の出し入れがしやすいように工夫することも大切です。
赤ちゃんが少し大きくなってくると、引き出しを開けたり棚を開けて中の物を出したり等、
イタズラをするようになります。
赤ちゃんの手の届く高さには、割れものや刃物など危険なものは置かないように移動し、大人しか届かない高い位置に収納をしておくのが良いでしょう。

間取りが寝室とリビングのみで、部屋数が少ない場合にも注意が必要です。
妊娠中つわりがひどくて体調を崩したり、切迫流産もしくは切迫早産といってひたすら横になって安静にしなければいけない、という深刻な診断が下りることもあります。
場合によっては、夫婦の寝室を一時的に別にした方が良いこともありますので、
同じ部屋の中を家具などで仕切りを作るなど工夫をしてみましょう。

妊娠中は思うように体が動かないことも出てきますので、妊活を考えたら早めに部屋の間取りや配置などを確認して、模様替えなどを行っておくのをおすすめします。