安定期

妊活を始めるときは生活習慣の見直しを

赤ちゃんが欲しくてもなかなか妊娠することができない不妊の原因のひとつには、生活習慣が乱れが挙げられます。
あらかじめ生活習慣を見直し妊娠をしやすい身体を作っておくことはとても大切なことです。
具体的にはどういった習慣を改善した方が良いのでしょうか。

不妊というと30代後半から40代のカップルが直面する問題のように思われがちですが、実は原因は高齢だけではありません。
そのうち生活習慣が崩れていて、整っていないことが大きな原因となることがあります。
生活習慣の乱れは、男性も女性も仕事を持つ時代になったこともあり、毎日忙しく働き仕事を中心の生活を送ってしまう方に起こることもあります。

時間外勤務が多く、帰宅が遅くなり睡眠時間が不足したり食事の時間がバラバラになってしまったり内容が偏ってしまったりすることによって、ホルモンバランスが乱れてしまい、不妊につながることがあります。
また仕事に限らず、疲れやストレスがたまることによって、妊娠しづらくなることもあります。

食事の見直しをする際には、なるべく食事は3食決まった時間に摂るようにこころがけましょう。
就寝をする3時間ほどまえには夕食を終えておきたいものです。
偏った食事は控えるようにし、主食、肉や魚などの主菜、野菜の副菜を栄養バランスが整った食事になるよう意識的に行いましょう。

また暑いからといって冷たい物ばかりを食べたり飲むのではなく、できるだけ温かいものを中心に食べるようにし、身体が冷えないようにしましょう。
温かい食べ物は、根菜と呼ばれる野菜や魚類などが代表的です。
身体が冷えることによって子宮も冷えることにもつながるといわれており、妊娠しづらい原因となります。

生活習慣を見直し健やかな身体作りを行う妊活はとても重要なことで、赤ちゃんが授かりやすくなる可能性が上がると考えられます。
男性も女性も日ごろの生活をチェックしておきましょう。
そうする事で健康的な生活を送れるでしょう。