安定期

子供の名付けは自分達で?親も交えて?

妊娠したことが判明し赤ちゃんが産まれることが分かると、考えなければならない大きな問題のひとつに、赤ちゃんの名付けがあります。
子供の名付けを行う際にはパパとママのみで行う人が多いのでしょうか。
それとも他の家族や両親など周囲の人も交えて話し合った方が良いのでしょうか。

赤ちゃんの名前は一生使い続けるもので、最初のプレゼントともいわれています。
赤ちゃんの名前が決まると、産まれてから15日間の間に出生届けを市町村役場に提出する必要があります。

最近では、赤ちゃんのパパとママである夫婦で名付けることが一般的になってきます。
2008年に行われたアンケートによると、赤ちゃんの名付けはパパとママで決めたという回答が90パーセント以上を占めており、赤ちゃんの祖父母が決めたという回答は2パーセントにも満たないことが分かりました。

届けが受理され戸籍が一度作成されると変更することはほとんどできません。
産まれてから15日間という期間というのは、出産をしたばかりのママもパパも何かとあわただしくあっという間に過ぎてしまいますので、なるべく早めに名前を決めておくことがおすすめです。

早い人では妊娠する前の妊活の段階から、赤ちゃんの名前はもう決めているということもありますが、妊娠中から決めようとしても素敵な名前が多すぎてなかなか決まらずに、届を提出する期限のギリギリまで迷っていたというケースもあります。
かたくなにパパとママだけで決めるのではなく、迷ったら赤ちゃんの祖父母や兄弟など周囲にも相談して、客観的な意見を聞いてみるのもおすすめです。

また赤ちゃんの祖父母にどうしても付けたい名前があったり、反対をされた等で家族会議になったという話も耳にします。
家庭によっては男の子はこの字を使うという決まりがある、といった家もあります。

赤ちゃんの名前を付ける時には基本的にはパパとママが名付けて、祖父母には意見を伺ってみたり漢字の希望を聞いてみるなど、赤ちゃんが周囲の家族みんなに愛されるためにも周囲の意見を取り入れる姿勢も必要です。